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プラハで食べて美味しかったものまとめ|おすすめレストラン・カフェ・チェコのお酒体験記

「プラハで何を食べよう?」と調べても、ガイドブックや口コミが多すぎて迷ってしまうことはありませんか?
今回の旅では一泊二日という短い滞在でしたが、実際に訪れたレストランやカフェ、さらにスーパーや空港で買ったチェコのお酒まで、美味しい体験をまとめました。
有名店の食レポというより、「実際に行って美味しかったお店と味」を紹介しますので、次のプラハ旅行の参考になれば嬉しいです。

1. レストラン編

(1) Kolkovna Celnice(コルコヴナ・ツェルニツェ)

グラーシュ(牛肉の煮込み)+ピルスナービール
  • 場所:旧市街広場から徒歩圏内
  • 雰囲気:地元客と観光客が入り混じるにぎやかな雰囲気
  • いただいたもの:グラーシュ(牛肉の煮込み)+ピルスナー
  • 価格:約15ユーロ(チップ込み)
  • 支払い:カード利用可
    👉 王道チェコ料理を気軽に味わいたい人にぴったり。量が多めなのでシェアもおすすめ。わたしは全部食べきれず、夜ご飯もスキップしました...。グラーシュにはパンと、コロッケのような付け合わせがついてきます。しょっぱめなのでビールが進む進む...!

(2) U Glaubiců(ウ・グラウビツー)

スヴィチコヴァー・ナ・スメタネー(牛肉のクリームソース煮)+黒ビール
  • 場所:カレル橋近く
  • 雰囲気:歴史ある建物を改装した落ち着いた空間
  • いただいたもの:スヴィチコヴァー・ナ・スメタネー(牛肉のクリームソース煮)+黒ビール
  • 価格:約15ユーロ(チップ込み)
  • 支払い:カード利用可
    👉 プラハ城から降りていく道の途中にあり、チェコらしい料理をゆったり楽しめます。ビールの種類も豊富。クリームソースはかぼちゃのような甘みもあり、フルーツのような酸味もあり、それでいてとってもクリーミーでした。クランベリーソースもとっても合います。

テラス席がとても気持ちよかったです。

2. カフェ編

Café Louvre(カフェ・ルーヴル)

オレンジジュースとザッハトルテ
  • 創業1902年の老舗カフェ。カフカやアインシュタインも通ったとされる名店。
  • 雰囲気:アール・ヌーヴォーの装飾がとても綺麗
  • いただいたもの:ケーキ + 搾りたてオレンジジュース
  • 価格:セットで約10ユーロ(チップ込み)
    👉 広い店内でクラシックな雰囲気。観光の合間に甘いもので一休みするのにぴったり。

アール・ヌーヴォーの装飾で見惚れてしまう店内

ケーキの種類も豊富

3. チェコのお酒編

(1) スーパーで購入:Bohemia Sekt Ice 0%(スパークリング)

歩き疲れて酔いがまわりそうだったのでノンアルの Bohemia Sekt を。
  • ノンアルコールですが、スパークリングワインのような華やかな味わい。
  • 200mlの小瓶サイズで、ホテルの部屋飲みに最適。

(2) 空港免税店で購入:Becherovka Grapefruit

ハーブが香るリキュール。通常盤は空港ラウンジでも試飲できます。
  • チェコ伝統のリキュール「ベヘロフカ」のグレープフルーツフレーバー。
  • 炭酸水で割ると爽やかで夏にぴったり。アルコール度数20%。
    👉 日本ではなかなか手に入りにくいので、お土産や旅の思い出にもおすすめ。

4. まとめ

今回のプラハ旅行では「有名店を網羅」するのではなく、実際に訪れて「美味しい」と思ったお店とお酒を紹介しました。
短い滞在でもチェコ料理の魅力をしっかり味わえたのが印象的です。

次にプラハへ行くときには、ぜひこの記事を参考に気になるお店をチェックしてみてください。

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