
プラハ空港から市内へは、バス・メトロ・専用バス・タクシーなど複数の手段があります。
そのなかで私が実際に利用したのは、バス100番+メトロB線のルート。
空港のインフォメーションセンターで「これが最適で最安ルート」と案内され、実際に使ってみてもスムーズで快適でした。
この記事では、その体験をもとに「切符の買い方」「所要時間」「利用してみた感想」をまとめます。
1. プラハ空港から市内までの主な行き方
まず、プラハ空港から中心部までの交通手段は大きく分けて次のとおりです。
- バス+メトロ(最安ルート/公共交通機関)
- AEバス(Airport Express)
- Boltやタクシーなどの配車サービス
- FlixBusなどの長距離バス
今回はそのなかで一番安い「公共交通機関ルート」を体験しました。
2. チケットの買い方
私が利用したのは、空港ターミナル2の到着ロビーにあるインフォメーションセンター。
スタッフが3人いて流れもスムーズで、クレジットカードで24時間有効の乗車券を購入できました。
- 料金:約5ユーロ(プラハ市内24時間乗り放題)
- 有効化:バスに乗ったときに刻印してから24時間カウントスタート
- 決済方法:カード払いが便利
2日目はアプリ「PID Lítačka」で同じく24時間券を購入。スマホだけで完結できるのでとても楽でした。

3. 実際に使ったルート
- バス100番:空港 → メトロB線「Zličín」駅(所要15分)
- メトロB線:Zličín → 市内中心部(所要30分ほど)
空港でスタッフにホテルの住所を見せたら、地図に印をつけながら乗り換え方法を説明してくれました。
ホテルによっては別ルートをすすめられる場合もありそうです。
4. 所要時間と移動の印象
全体で 1時間ちょっと。
「バスから地下鉄に乗り換える」と聞くと少し手間に感じるかもしれませんが、実際はとてもスムーズ。
空港の案内も分かりやすく、英語も問題なく通じたので安心して移動できました。
5. 他の選択肢について
Googleマップで検索すると、FlixBusやBolt(配車アプリ)が候補に出てきます。
ただ、インフォメーションのスタッフからは「市内中心部に行くなら公共交通機関が安くて便利」と案内されました。
専用バスやタクシーのほうが直行で楽ではありますが、コストを抑えたい旅行者にはバス+メトロが最適だと感じました。
まとめ|短期旅行でも安心して使えるルート

- 空港から市内中心部までは 約1時間
- チケットは 空港インフォメーション or アプリで購入可能
- 英語で問題なく案内を受けられ、迷わず移動できた
- 他にも手段はあるけれど、実際に使ってみても快適でコスパ良し
交通費を抑えて観光したい方には、プラハ市内24時間有効の公共交通機関のチケットを買い、この「バス100番+メトロB線」の組み合わせて空港から街に出るのがおすすめです。ホテルに荷物を置いた後も、時間内であればそのチケットを使ってプラハ市内のバスやメトロ、トラムを自由に乗り降りすることができます。
実際に体験してみて、最安ルートでも不便を感じることはなかったので、初めてプラハを訪れる人にも安心して紹介できる移動方法だと思いました。