オランダ暮らしログ|旅と日々のまにまに帖

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プラハ空港の過ごし方|ラウンジ・カフェ・免税店でゆったり楽しむ体験レビュー

旅行の最後に「空港でどう過ごすか」は意外と重要です。せっかくなら快適に、そして少し特別な時間を楽しみたいですよね。
今回は、私が実際に利用したプラハ・ヴァーツラフ・ハヴェル国際空港(PRG)での過ごし方を、ラウンジ体験を中心にご紹介します。空港内にはカフェや免税店も充実していて、出発前の数時間を楽しく過ごすことができました。

1. Erste Premier Loungeを体験

プラハ空港 ターミナル2の Erste Premierラウンジ

私が利用したのは、ターミナル2にある「Erste Premier Lounge」。シェンゲン圏内のフライトを利用する人向けのラウンジで、Priority Passや一部の航空会社のビジネスクラス利用者が入室できます。空港によっては「ラウンジが混雑して入れなかった」という声も耳にしますが、私が訪れたときはほどよい空き具合で、落ち着いて過ごせました。

雰囲気はシックで落ち着きがあり、居心地抜群。ビュッフェ形式の軽食が用意されていて、温かい料理からサラダ、パンまで一通り揃っています。ワインやスピリッツなどアルコール類も豊富で、出発前に一杯楽しむにはぴったりです。

ラウンジの利用時間は基本的に早朝から夜まで(5:00〜22:00)。空港のフライトスケジュールに合わせて運営されているので、早朝便や夜便の人でも安心です。

お腹がいっぱいになる温かいメニューばかりで嬉しかったです。

チェコ料理の代表格 グラーシュもありました。

www.prg.aero

2. カフェやレストランも充実

今回はラウンジのみを利用しましたが、空港内にはカフェやレストランも豊富にあります。特にターミナル2の出発エリアはスペースが広く、オープンなカフェがいくつも並んでいるので「席が見つからない」という心配も少なそうでした。
短時間のトランジットや「ラウンジまでは必要ないけど、コーヒーを飲みながら落ち着きたい」という方にはカフェ利用がちょうど良いと思います。

www.pragueairport.co.uk

3. 免税店でチェコらしいお土産探し

チェコ伝統のリキュール「ベヘロフカ」のグレープフルーツフレーバー

出発前の楽しみといえば免税店。プラハ空港には、定番のコスメや高級ブランドに加えて、チェコならではのお土産が並んでいます。

私が実際に購入したのは、チェコを代表するハーブリキュールの派生版 「Becherovka Grapefruit」。アルコール度数は20%と軽めで、炭酸水で割ると爽やかに飲めます。定番のBecherovkaよりも飲みやすく、旅の思い出にぴったりでした。

一方で、ラウンジに置いてあったチェコワインも気になって試飲してみましたが、正直私の口には合わず…。ただ、こうしてラウンジで実際に味見できるのは大きなメリット。購入前に好みを確認できるのはありがたいですよね。

空港ラウンジではチェコのリキュール『ベヘロフカ』を試すことが可能◎

チェコワインの試飲も可能です。

さらに免税店では、ミュシャグッズやチェコの地元ブランドを集めたショップもありました。芸術好きの方やおしゃれなお土産を探している方には特におすすめです。

地元ブランドを集めたショップ

4. プラハ空港での時間を快適に

手荷物検査後の免税ショッピングエリア

プラハ空港は大きすぎず小さすぎず、移動もしやすいのが特徴です。シェンゲン圏内のフライトならターミナル2、シェンゲン外ならターミナル1と、利用ターミナルが明確に分かれているので迷いにくい印象を受けました。

私は今回ラウンジでゆっくり食事をし、免税店でチェコらしいお土産を購入。カフェやレストランも含め、選択肢が豊富なので「ラウンジ派」「カフェ派」どちらでも快適に過ごせると思います。

出発までの時間をただ待つのではなく、最後までチェコを楽しめる空港。それがプラハ空港の魅力だと感じました。

5. まとめ

  • ラウンジ派なら:Erste Premier Loungeで食事・アルコールを楽しみながらゆったり
  • カフェ派なら:オープンスペースのカフェが多く、短時間利用にも便利
  • お土産探しなら:Becherovka(リキュール)、ミュシャグッズがおすすめ

プラハ旅行の締めくくりにふさわしい空港時間を、ぜひ自分のスタイルで楽しんでみてください。

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